DB2
※ODBC ドライバのセットアップは「PC-KEIBA Database」を利用する上で、必ずしも必要な作業ではありません。
関連リンク
本家サイト
http://www-06.ibm.com/jp/software/data/db2/
ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/DB2
Setup Guidance
DB2(Express Edition)のダウンロード
※画面は 2008年5月 時点のものです。
以下のサイトからダウンロードを行います。
http://www-06.ibm.com/jp/software/data/db2express-c/
画面最下にある「Download DB2 Express-C」をクリックします。
※ダウンロードを行うには事前にアカウント登録(無料)が必要です。

「Windows 32-bit(x86)」のダウンロードを選択します。

「Sign in」をクリックします。

「IBM ID」と「Password」を入力します。

「I agree」にチェックを入れて「I confirm」をクリックします。

「Windows 32-bit版」の「Download now」をクリックします。
ファイルのダウンロードが始まります。

PC-KEIBA Database で活用するためのインストール手順
※画面は 2008年5月 時点のものです。
ダウンロードした .zip ファイルを解凍します。
解凍できた setup.exe ファイルを実行します。
画面左の「製品のインストール」を選択します。

「新規インストール」ボタンをクリックします。

「次へ」ボタンをクリックします。

「使用条件の条項に同意します。」のラジオボタンを選択して
「次へ」ボタンをクリックします。

「標準」のラジオボタンを選択して(※デフォルト状態)
「次へ」ボタンをクリックします。

「IBM DB2 Express Edition をこのコンピューターにインストールする」のラジオボタンを選択して
「次へ」ボタンをクリックします。

「次へ」ボタンをクリックします。
今回の例ではインストール先のドライブを"D:\"ドライブに変更しています。

管理者ユーザのパスワードを設定します。
今回の例ではデフォルトのユーザー名と同じ「db2admin」にしました。
「次へ」ボタンをクリックします。

「次へ」ボタンをクリックします。

「インストール」ボタンをクリックします。

インストールが始まります。

「完了」ボタンをクリックします。

データベース作成のメニューに移りますが、必要がありませんので画面を閉じてください。
データベース作成はアプリケーション(PC-KEIBA Database)が行います。

セットアップの作業は 以上で完了です。
How To Use
ソフトウェアを初めて起動したときのオペレーションについて
「PC-KEIBA Database」で DB2 を利用する場合、ソフトウェアを初めて起動したときに「JRA-VAN DataLab. からのデータ取得」ボタン または 「競馬道 OnLine データファイル登録」ボタンをクリックすると、データベースを作成するための別プログラム(コマンドプロンプトの画面)が起動します。
しばらく待って、コマンドプロンプトの画面に以下のような「CREATE DATABASE コマンドが正常に完了しました。」のメッセージが表示されたら、このダイアログ画面を閉じて、再度「データ取得」フォームの表示を行ってください。データベースの作成が行われた 2回目以降のソフトウェア起動時では通常通り使用できます。

PC-KEIBA Database で利用する場合の設定方法
このページの「セットアップガイド」の手順にしたがって、データベースのインストールを完了します。
アプリケーション メニューの「データベースの設定」ボタンをクリックします。
「データベース設定」フォームが表示されます。

このページの「セットアップガイド」と同じ手順でデータベースのインストールを行った場合は、各項目の値を以下のように設定します。
| サーバー名 | localhost |
|---|---|
| データベース名 | PCKEIBA |
| ユーザ名 | db2admin |
| パスワード | db2admin |
「接続テスト」ボタンをクリックして、設定が正しく行われていることを確認します。

「データベース設定」フォームの「適用」ボタンをクリックして設定内容を保存します。
アプリケーションの設定は 以上で完了です。