SQL Server ODBC Driver
SQL Server ODBC ドライバ のセットアップ手順
当コーナーでは「SQL Server ODBC ドライバ」のセットアップ手順について説明します。
※「SQL Server ODBC ドライバ」は SQL Server(Express Edition)のセットアップを済ませた時点でインストールされています。
※Windows XP の場合の設定例です。
1.[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
2.カテゴリの表示 の場合は、[コントロール パネル] ウィンドウの [パフォーマンスとメンテナンス] をクリックし、[管理ツール] をクリックします。クラシック表示 の場合は、[コントロール パネル] ウィンドウの [管理ツール] をダブルクリックします。
3.[管理ツール] ウィンドウの [データ ソース (ODBC)] をダブルクリックします。
「システム DSN」タブを選択して、「追加」ボタンをクリックします。

リストにある「SQL Native Client」を選択して
「完了」ボタンをクリックします。

「データ ソースの名前」「サーバー名」を入力します。
「次へ」ボタンをクリックします。

当サイトの「セットアップガイド」と同じ手順でデータベースのインストールを行った場合の各項目の設定値は、以下のようになります。
※名前 は自分にわかりやすい任意の名前を設定します。
今回の例では「PC-KEIBA SQL Server」にしました。
| 名前 | PC-KEIBA SQL Server |
|---|---|
| サーバー | .\SQLExpress |
「ユーザーが入力する SQL Server 用のログイン IDとパスワードを使う」のラジオボタンを選択して
「ログイン ID」「パスワード」を入力します。
「次へ」ボタンをクリックします。

当サイトの「セットアップガイド」と同じ手順でデータベースのインストールを行った場合の各項目の設定値は、以下のようになります。
| ログイン ID | sa |
|---|---|
| パスワード | masterkey |
規定のデータベースは「PCKEIBA」を指定します。
「次へ」ボタンをクリックします。

「完了」ボタンをクリックします。

「データ ソースのテスト」ボタンをクリックします。

設定が正しく行われていることを確認したら「OK」ボタンをクリックします。

ここまでの設定を終えたら「OK」ボタンをクリックして保存します。

データソース「PC-KEIBA SQL Server」が追加されました。

ODBC ドライバ のセットアップ作業は 以上で完了です。