PC-KEIBA Framework
Step3:Visual Studio プロジェクト セットアップの手順
当コーナーでは「Microsoft Visual Basic 2008 Express Edition」による「PC-KEIBA Framework」のセットアップ手順 および オリジナル競馬ソフトの開発手順について説明します。 開発環境に Visual C# または Visual Studio 2005(.NET Framework 2.0)を選択する場合においても、基本的な手順に変わりはありません。
Development Guide
Visual Studio プロジェクト のセットアップ
プログラムメニュー のショートカット「Microsoft Visual Basic 2008 Express Edition」を起動します。
「Microsoft Visual Basic 2008 Express Edition」が表示されます。

画面上部にあるツールバーメニューから [ ファイル ] → [ 新しいプロジェクト ] を実行します。

「Windows フォーム アプリケーション」を選択します。

画面下の「プロジェクト名」には任意の名称を設定します。
今回の例では「PckeibaApplication」にしました。
プロジェクト名を入力したら「OK」ボタンをクリックします。

「PckeibaApplication」プロジェクトが作成されました。

画面右、ソリューション エクスプローラ上の「すべてのファイルを表示」アイコンをクリックします。

ソリューション エクスプローラ上に すべての項目が表示されます。

ソリューション エクスプローラ上の「参照設定」をマウスで右クリックして「参照の追加」を選択します。

「参照の追加」画面で「参照」タブを選択し、前項(Step2:PC-KEIBA Framework のセットアップ手順)で「インストール フォルダ」に指定した場所に移動します。
この中にある「Com.Pckeiba.dll」を選択して「OK」ボタンをクリックします。

「Com.Pckeiba」クラスライブラリの参照が追加されました。

ここで一度、プロジェクトの保存を行いましょう。
画面左上にある「すべてを保存」アイコンをクリックします。

プロジェクトの保存場所を聞いてきます。今回の例では「C ドライブの直下」にしました。
名前・ソリューション名はデフォルト(初期値)のままでよいでしょう。
「ソリューションのディレクトリを作成」にチェックが入っていることを確認して、「上書き保存」ボタンをクリックします。

次に、前項(Step2:PC-KEIBA Framework のセットアップ手順)で「インストール フォルダ」に指定した場所に移動して、
CodeTables フォルダ
Configs フォルダ
Com.Pckeiba.Database.bat
Com.Pckeiba.Database.exe
fbembed.dll
log4net.config
UNLHA32.DLL
上記 7点の フォルダ/ファイル を クリップボードにコピー します。
※「Ctrl」キーを押しながら、ファイル をマウスでクリックすると 個別に複数の選択ができます。
この状態でマウスを右クリックして、メニューの「コピー」を選択します。

今度は、先ほど保存を行ったプロジェクト(PckeibaApplication)のある場所に移動します。
プロジェクト保存先の「/bin/Debug」に移動します。
このページと同じ手順でセットアップを行っている場合は「C:\PckeibaApplication\PckeibaApplication\bin\Debug」になります。

この場所(/bin/Debug)に、クリップボードに保存しておいた フォルダ/ファイル を「貼り付け」します。

Visual Studio プロジェクト セットアップの作業は 以上で完了です。