PC-KEIBA Framework
Step9:PC-KEIBA Framework を使用する場合の留意事項
当コーナーでは「Microsoft Visual Basic 2008 Express Edition」による「PC-KEIBA Framework」のセットアップ手順 および オリジナル競馬ソフトの開発手順について説明します。 開発環境に Visual C# または Visual Studio 2005(.NET Framework 2.0)を選択する場合においても、基本的な手順に変わりはありません。
Development Guide
PC-KEIBA Framework を使用する場合の留意事項
ここまで 8ページに渡って「PC-KEIBA Framework」の利用方法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?.NET プログラミングに経験のある方にとっては、退屈な内容が多すぎたかもしれませんが一応、未経験の方も含めた、すべての方々を対象に書き上げたつもりです。
「PC-KEIBA Framework」が提供している機能は、当コーナーで紹介したものだけではありません。Jravan データ から Keibado データへの変換を行うためのクラスなど、汎用的に利用できるものを用意しています。全機能の概要については「クラスライブラリ リファレンス」をご覧ください。
当サイトのソフトウェア および プログラムは、個人または商用目的でない法人に限り、ご利用いただけます。
最後に、プログラミング未経験の方に留意していただきたい事項ですが、当コーナーで紹介したサンプルコードやプロジェクトの作成方法は、あくまでも「サンプル」ということを忘れずに開発にあたってください。
.NET プログラミングに関する部分は、インターネットや書籍などを参考に試行錯誤を繰り返して、かっこいいプログラムを作ってくださいね。
PC-KEIBA Framework 開発後記
前作「JRA-VAN Data Lab. for Access」と「競馬道 OnLine Data for Access」の公開時には、予想より多くのユーザー様から追加機能のリクエスト、感謝のメール、善意の寄付金をいただきました。ここで改めて御礼を申し上げます。そして、ようやく 3年半ぶりとなるソフトウェアの全面リニューアルを実施する運びとなりました。
「PC-KEIBA Framework」については、まだまだ改良の余地を残しています。このクラスライブラリを利用していただき、ご意見、ご提案がございましたら、掲示板 のほうへ書き込みをお願いいたします。そして、素晴らしい競馬ソフトが公開されることを期待しています。
同じ楽しみを共有する、より多くの方々の力となれれば幸いです。