PC-KEIBA Framework Test Project
Step1:Visual C# 2008 Express Edition セットアップの手順
「PC-KEIBA Framework」を利用した競馬ソフトウェアを開発する上で、クラスライブラリの設計書 あるいは 実装方法のサンプルとしての役割を担う「PC-KEIBA Framework テスト プロジェクト」のセットアップ方法について説明します。また、オリジナルの競馬ソフトウェアを開発する上で「NUnit」を利用する場合の参考にしてください。
Setup Guidance
Visual C# 2008 Express Edition のダウンロード
※画面は 2008年6月 時点のものです。
Visual C#(.NET Framework 2.0 以上)の開発環境を持っていないユーザーは、以下の手順に従って最新版の「Visual C# 2008」をセットアップします。
以下のサイトからダウンロードを行います。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/Express/
すでに Visual C# 2005 または Visual Studio 2005(.NET Framework 2.0)以上 の開発環境をセットアップ済みのユーザーには必要ありません。次項(Step2:NUnit セットアップの手順)へお進みください。
「PC-KEIBA Framework テスト プロジェクト」は Visual C#(.NET Framework 2.0)で作成しているため「Visual Basic」によるソースの閲覧はできません。
「Visual C# 2008 Express Edition」の「Web インストール(ダウンロード)」を選択します。

Visual C# 2008 Express Edition のインストール
※画面は 2008年6月 時点のものです。
ダウンロードした「vcssetup.exe」を実行します。
「次へ」ボタンをクリックします。

「同意する」のラジオボタンを選択して
「次へ」ボタンをクリックします。

「MSDN Express ライブラリ for Visual Studio 2008」にチェックを入れて
「次へ」ボタンをクリックします。
MSDN は必須ではありませんが、これからソフトウェア開発を実践してみようと考えている場合はダウンロードしておいてください。また SQL Server が必要な場合は「Microsoft SQL Server 2005 Express Edition」にチェックを入れ、ここで一緒にダウンロードを行うとよいでしょう。

「インストール」ボタンをクリックします。

インストールが始まります。

「終了」ボタンをクリックします。

Visual C# 2008 Express Edition セットアップの作業は 以上で完了です。