PC-KEIBA Framework Test Project
Step4:NUnit GUI セットアップの手順
「PC-KEIBA Framework」を利用した競馬ソフトウェアを開発する上で、クラスライブラリの設計書 あるいは 実装方法のサンプルとしての役割を担う「PC-KEIBA Framework テスト プロジェクト」のセットアップ方法について説明します。また、オリジナルの競馬ソフトウェアを開発する上で「NUnit」を利用する場合の参考にしてください。
Setup Guidance
NUnit GUI のセットアップ
※画面は「PC-KEIBA Framework クラスライブラリ Ver1.3.0」時点のものです。
「NUnit GUI」は「NUnit」に付属している、自動テストの実行ツールです。
デスクトップ または プログラムメニュー のショートカット「NUnit GUI」を起動します。
「NUnit GUI」が表示されます。

画面上部にあるツールバーメニューから [ File ] → [ Open Project ] を実行します。

前項(Step3:PC-KEIBA Framework.Test セットアップの手順)の最後で確認した「/bin/Release」下にある「Com.Pckeiba.Test.dll」を選択して「開く」ボタンをクリックします。

画面左のツリーに「テスト プロジェクト」のクラスの一覧が表示されます。

次に、画面上部にあるツールバーメニューから [ Tools ] → [ Options ] を選択します。

画面下部の「Enable Shadow Copy」のチェックを外します。
「NUnit セットアップの手順」の項でも説明しましたが、最新バージョン「2.4.7」では、このプロパティの設定がうまく反映されないようです。
「OK」ボタンをクリックします。

「はい」ボタンをクリックします。

「Run」ボタンをクリックすると 自動テスト が始まります。

画面左下に「Completed」が表示され、プログレスバーが緑色で埋められています。
これは、すべてのテストケースが成功したことを意味します。

NUnit GUI セットアップの作業は 以上で完了です。