PC-KEIBA Database for JRA-VAN Data Lab.
この度は「PC-KEIBA Database」をダウンロードしていただき、ありがとうございます。
現在の「PC-KEIBA Database for JRA-VAN Data Lab.」の最新バージョンは Ver1.3.2 です。
これまでユーザー様から頂いた 不具合報告の事例 〜 対応方法 を 掲示板 にまとめておりますので内容をご確認の上、最新バージョンへのアップデートを実施していただけますようお願いします。
JRA-VAN Data Lab. 対応の競馬データベース作成ツール
JRA-VAN Data Lab. サービスより提供される、すべてのデータが利用可能です。
前作「JRA-VAN Data Lab. for Access」に関する問い合わせでもっともリクエストの多かった「票数・オッズ」データの取得はもちろん、「時系列オッズ」データの取得にも対応しています。
このソフトウェアのリリースに伴い、前作「JRA-VAN Data Lab. for Access」は公開を終了します。
全8種類のデータベースを選択可能
「PC-KEIBA Database」では、ユーザーの利用目的に応じてデータベースを任意に選択することができます。
データサイズに制限のない業務用データベースを使用することによって、現在 JRA-VAN Data Lab. サービスより提供されている、膨大な過去分データをすべて登録することも可能です。ODBC ドライバによる接続にも対応しています。
ユーザーへの負担を最小限に
「PC-KEIBA Database」のデータベース・テーブル列は、データの内容に応じて「文字列型」「数値型」「日付/時刻型」を使用します。これにより、データ集計・分析の幅もグンと広がります。
データベースのセットアップにおいては、それぞれのインストーラの指示に従ってボタンをクリックするだけです。DOS窓を立ち上げたり、設定ファイルの内容を書き換えるなど、面倒な作業は一切必要ありません。
各データベースには、このソフトウェアの使用目的に適った簡単なチューニングも施します。
また、コメント編集が可能なデータベースにおいては「表・テーブル列」にデータベース仕様書の和名を記述するなど、ソフトウェアとデータベースをインストールした初期状態で、各製品の特性を極力活用できるよう注力しています。
推奨動作環境
| OS | Windows 98, 98SE, Me, 2000, XP, Vista |
|---|---|
| CPU | Pentium 500MHz以上 (1GHz以上推奨) |
| メインメモリ容量 | OS推奨量 (256Mbyte以上) |
| ハードディスク空き容量 | 5GB (10GB以上推奨) |
| ディスプレイ解像度 | 1024×768 High Color以上 |
| 通信回線速度 | 64K (ブロードバンド接続推奨) |
Setup Guidance
ソフトウェアを利用する上で必要なもの
■JRA-VAN Data Lab. サービス 利用権
「Data Lab. 対応ソフトウェア」を利用するためには、JRA-VAN のホームページから入会の手続きを行ない、「JV-Link」というプログラムをコンピュータにインストールしておく必要があります。
「JRA-VAN Data Lab. サービス」の詳細については以下のページを参照してください。
http://jra-van.jp/dlb/index.html
ソフトウェアのインストール および アップデート
ダウンロードした pckeiba-db-jravan-1.3.2.exe (自己解凍書庫) を実行します。
展開した pckeiba-db-jravan-1.3.2.msi インストーラを実行します。
※ソフトウェアのアップグレードについては、初めてインストールを行ったときと同じくインストーラを実行(上書きインストール)するだけです。
「次へ」ボタンをクリックします。

インストール フォルダを選択して「次へ」ボタンをクリックします。
インストール フォルダの初期設定は「PC-KEIBA Database for 競馬道 OnLine」の場合と同じです。
Jravan と Keibado を併用するユーザーは、同じインストール フォルダを選択されることを推奨します。

「次へ」ボタンをクリックします。

インストールが始まります。

「閉じる」ボタンをクリックします。

セットアップの作業は 以上で完了です。
ソフトウェアのアンインストール
ソフトウェアをアンインストール (削除) する場合は、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行って下さい。
How To Use
アプリケーションの起動
このページの「セットアップガイド」の手順にしたがって、ソフトウェアのインストールを完了します。
デスクトップ または プログラムメニュー のショートカット
「PC-KEIBA Database for JRA-VAN Data Lab」を起動します。
JV-Link の設定
すでに、他のData Lab.対応ソフトで、設定済みのユーザーは必要ありません。
メニューの「JV-Link の設定」ボタンをクリックします。
「JV-Link 設定」ダイアログが表示されます。

ここで、JRA-VANから発行されたサービスキーの入力を行ないます。
データベースの設定
アプリケーションが使用するデータベースの設定を行います。各データベースの設定方法については、以下のページを参考にしてください。
蓄積系データ取得
「蓄積系データ」と「速報系データ」の違い、および データの提供タイミングについては、サービス提供者 (JRA システムサービス株式会社) が発行する「JRA-VAN Data Lab. JVData 仕様書」をご覧ください。
メニューの「JRA-VAN DataLab. からのデータ取得」ボタンをクリックします。

ソフトウェアを初めて起動した場合は、ここでデータベースの作成が行われます。
2回目以降は データベースの更新チェックが行われます。

「JRA-VAN DataLab. からのデータ取得」フォームが表示されます。

「蓄積系データ取得」タブを選択します。

取得を行いたい「登録対象データ」にチェックを入れます。
「読み出し開始ポイント」を設定します。
ソフトウェアを初めて起動した場合の初期値は、1ヶ月前の日付が設定されています。ユーザーの利用目的に応じて必要であれば書き換えてください。
2回目以降に前回の続きからデータを取得する場合は、書き換える必要はありません。また「取得データタイプ」で「今週データ」を選択する場合は「読み出し開始ポイント」を設定する必要はありません。
「取得データタイプ」を選択します。
通常データ
レース開催の前後で更新が必要なデータ、出馬表や各種成績関連の、週単位で提供されるデータです。
今週データ
直近の未来のレースに関するデータ(出走予定馬の過去走情報を含む)と直前のレースの成績関連のデータに該当するデータです。
セットアップデータ
セットアップ専用のデータを CD-ROM あるいは JRA-VAN サーバーから取得します。
フルセットアップ
JRA-VAN から現在提供されている、すべてのデータを取得します。
上記の設定が完了すれば「適用」ボタン→「取得開始」ボタンの順にクリックします。
取得済データ
取得済データの一覧を表示するには「検索実行」ボタンをクリックします。
「セットアップデータ」または「通常データ」の検索条件を指定して表示することもできます。

通常は必要ありませんが、何らかの理由によって取得済データの再登録を行いたい場合は「取得済データ」タブページの一覧から、対象のファイルを選択→「削除」ボタンをクリックして、このリストから削除します。
※「ファイルの選択のみ」でも再登録の対象となります。
その後「蓄積系データ取得」の手順と同じ要領で、データの取得を行います。
速報系データ取得
「蓄積系データ」と「速報系データ」の違い、および データの提供タイミングについては、サービス提供者 (JRA システムサービス株式会社) が発行する「JRA-VAN Data Lab. JVData 仕様書」をご覧ください。
レース開催日の直前 および 当日に提供される「速報系データ」の取得には対応していません。
「速報系データ取得」タブを選択します。

取得を行いたい「登録対象データ」にチェックを入れます。
検索条件(取得レースの開催年)を指定して、「検索実行」ボタンをクリックします。
※「取得レース」の一覧は、レース詳細テーブル ( JVD_RACE_SHOSAI ) の「2003年10月4日 以降」のレースを抽出して作成しています。「速報系データ」の取得を行う場合は、あらかじめ蓄積系データの「レース詳細」データを取得し、データベースへの登録を済ませておく必要があります。

リストから、時系列オッズデータを取得する レース を選択します。
「選択メニュー」ボタンから、全選択 または 競馬場やグレード単位による選択が可能です。
上記の設定が完了すれば「適用」ボタン→「取得開始」ボタンの順にクリックします。